パーマの種類

ここからはパーマについての種類についてあれこれとお話してみましょう。具体的には、たくさんあるパーマの種類をあげてその技法などを紹介して行こうというわけです。自分に合ったパーマ、自分がお気に入りのヘアースタイルを見つけるために、ぜひ読んでみてくださいね。

パーマの種類を知りましょう

このページ以降では「ツイストパーマ」「スパイラルパーマ」「ストレートパーマと縮毛矯正」「メンズパーマ」の4ページに分けて紹介しています。このうちメンズパーマはちょっと別扱いですが、その他のパーマについてはパーマの基本といっていいものです。どんな名前のパーマであっても、基本的にはこの3つの中の技法から生み出されるもので、他は器具などの違いによるものがほとんど、ということになりますね。ではどんなことを書いているのか紹介しましょう。

ツイストパーマ

このページではツイストパーマの元になるピンパーマの紹介から始めてピンパーマの発展系であるツイストパーマの技法やかけられる髪の長さなどについてなど、ピンで留めるパーマ全体について紹介しています。このツイストパーマの技法と、次に紹介するスパイラルパーマの組み合わせによっていろいろなパーマスタイルが表現できてしまうのです。

スパイラルパーマ

スパイラルパーマは名前どおりのらせん形のパーマをかけるヘアースタイルということになります。いかにもパーマらしいパーマ、といえますね。基本的には髪をなにか棒状のものに巻きつけて行うパーマとなります。大抵はロッドということになりますが、さらに細かいカールを求めて針金に巻き込んだり、ツイストパーマと組み合わせたりしてさまざまなヘアースタイルを表現できるパーマです。上のツイストパーマとあわせて読んでいただければさらにわかりやすいかと思います。

ストレートパーマと縮毛矯正

パーマは正式に言えばパーマネントウェーブ(半永続的な波)ということになりますが、このストレートパーマは逆にパーマでウェーブを引き伸ばしてまっすぐにするヘアースタイルということになります。日本人の場合、1〜2割ほどは何らかのクセっ毛といわれていますし、そうでなくてもパーマをかけた髪をまっすぐにしたいという人も多いでしょう。そういったときの強い味方がこのストレートパーマですね。「私の髪は頑固で筋金入りのクセっ毛なんだよ!」という人はストレートパーマより強力な縮毛矯正というものもあります。このページでは両者の違いやメリット・デメリットなどに触れています。

メンズパーマ

男性がかけるパーマはメンズパーマ。しかし、昔なら男は黙って「パーマかけてくれ」といえば事足りたのですが、いまでは男性だっていろいろなヘアースタイルを楽しむご時勢です。パンチパーマやアイパーなどのいかにも男! というようなごっついパーマからさわやか系を目指す人にオススメのパーマまであれこれ紹介してみました。

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紹介しきれなかったヘアースタイル

代表的なパーマについてはそれぞれのページで解説したのですが、パーマはちょっとした技法の差や同じものでも機械の名前や美容院の都合で名前が違っているというようなことがよくあります。そのため、ここでは解説できなかったものを簡単に紹介してみますね。

二つ編み・三つ編み、四つ編みパーマ

これは毛束をそれぞれの編み方で編んでからパーマをかけるもの。それぞれに応じたウェーブが楽しめます。なお、それぞれ順番によく使われる別名を紹介しておきましょう。二つ編みから順にタイトロープパーマ、ワッフルパーマ、クロス(編み)パーマとも呼ばれます。別に内容的にほぼ同じなので聞きなれないなあ、なんてびびらなくてもOKです。

ボディパーマ

スパイラルパーマの一種ですが、巻くロッドが太いものをこう呼びます。普通はロッドの太さが3cm以上のロッドを使った場合にこう呼ぶことが多いようですね。そのため、スパイラルというよりはふわっとしたカール状態になるのが特徴。かっちりかけないパーマのため別名をルーズウェーブとか、名前をミックスしたボディーウェーブなどとも呼ばれます。

内巻き・外巻きパーマ

毛先にだけかけることが多いパーマです。技法的には顔から見て内巻きにロッドを巻くか、外側に巻くかというだけの違いになります。ただし印象はだいぶ変わってきて、外巻きパーマなら毛先が外にツンツンと跳ね上がったような仕上がり、内巻きならふんわりとボリューム感を楽しむことが出来る仕上がりを楽しめます。

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