まつげパーマ

まつげにパーマをかける「まつげパーマ」というものが最近流行っているようですね。こちらは美容院で行ってもらう場合と、自分で道具をそろえて自宅で行う場合があります。目がパッチリした印象を与えられること、意外と長持ちすることなどが人気の秘密でしょうか? ここではまつげパーマについて紹介してみましょう。

自宅でまつげパーマを行う場合

自宅でまつげパーマを行う場合、まずはまつげパーマ用品をそろえる必要があります。結構な種類の道具が用意されていますが、初めての場合は道具がひとまとめになっているまつげパーマセットキットを購入するのがラクです。値段は3000円前後のものが多いようですから、これに必要に応じて自分の好みにあわせたロッドなどを追加するのがよいと思います。作業時間は慣れにもよりますが、4〜60分前後を目安にするといいでしょう。以下に一般的な作業方法を紹介しますが、「一般的なもの」であって、商品によっては違うこともありますから説明書はよく読んで、そちらの説明を優先してください。

まつげパーマの手順

1:まずはまつげをきれいにします。化粧残りや皮脂などが残ってまつげが汚れているとうまくパーマがかかりませんから、丁寧にクレンジングで洗い落としておきます。もちろん、このクレンジングもコットンなどを利用してきれいにふき取ります。

2:続いてまつげ用のロッドを曲線にあわせてまつげにくっつけます。くっつけるときには1本1本丁寧にくっつけていきます。なお、必ず“専用の”糊を使用しましょう。セットで購入していれば付属しています。ヘンなものを使うと後で泣きを見ます。

3:まつげパーマ液の1液を綿棒に付けてまつげに塗ります。これもくどいですがまつげパーマ専用のものを利用しましょう。髪の毛用のものだと液だれするなどの危険があります。

4:1液を塗りおわったらそのまま説明書に記載されている時間待機します。大抵は15分以内でしょうか。放置時間が長いとかからなくなりますから、時間がきたらコットンでふき取ります。このとき1液が残っているとかかりが悪くなるのできれいにふき取りましょう。

5:手順3と同様に2液を塗り、やはり説明書どおりの時間待機します。別に瞬きしちゃダメとかそういうことは無いので、リラックスしていていいと思います。ただし、時間は忘れないようにしましょう。

6:時間がきたら濡らしたコットンで優しく拭きます。ロッドも濡らせば自然に剥がれてきますからご安心を。注意点としてはふき取るときに間違えて目に入らないようにすること。パーマ液は結構きつい薬液なので目にはいるとかなり厄介です。

7:以上でまつげパーマの完成。個人差もありますが大体30日前後持ちます。結構長持ちするのでものぐさな人でも大丈夫。なお、目に入る危険を減らすために1液を塗る前に下まつげのほうに濡れコットンを敷くと安心です。

ページTOPに戻る

まつげパーマの注意

意外と簡単な作業ですし、作業も月一回程度と結構長持ちするまつげパーマですが、うっかりするとかなり危険です。基本的にはパーマ液ってかなりキツイ薬液ですから、絶対に目に入れないこと。コットンでゴシゴシ拭いたついでに、目に入れてしまうとかはありがちですから充分な注意が必要です。なお成分的にはまつげパーマも普通のパーマも同じようなものですが、“絶対に”髪の毛用のパーマ液をまつげパーマに流用しないこと。また、パーマ液は髪の毛の酸化還元作用を基にしてパーマをかけます。つまりパーマ液を空気に触れさせるとどんどん酸化が進んで製品が劣化しますから、必ずふたはきっちり閉めること。保管は冷蔵庫などの冷暗所にきっちりとしまっておくこと、使用期限が切れたものは無理に使わないことなどが大事です。

美容室・まつげパーマ専門店に頼む場合

自分でまつげパーマを行うのが不安だ、という人ももちろんいるでしょう。そうした人は美容院やまつげパーマを専門にしているお店などに頼むことになります。こうしたお店に行けばお高くつく代わりに仕上がり具合はプロの技、ということになりますね。ただ、まつげパーマは最近人気になったとはいえ、全ての美容院で行ってくれるサービスとはいえません。事前にきちんと確認を取っておくことをオススメします。

まつげパーマのまとめ

まつげパーマも髪の毛同様、毛を痛める事は間違いありません。ひんぱんにかけることはあまり・・・といいたいところですが、その他のまつげケアって言うのも結局まつげを痛める事があるわけなので、どちらが良いとは言い切れませんね。ですから、まつげを痛めないようにまつげ用トリートメントを使うなりしてまつげのケアをしておくことが大事、ということになります。

ページTOPに戻る



スポンサードリンク




copyright (c) 2008 パーマスタイルREV All Rights Reserved.