パーマをかけよう
いままででパーマの基礎知識、パーマの種類というように説明してきました。とりあえずこれでパーマとはどのような方法でかけて、どのような種類があるのか? ということについては理解してもらえたと思います。そこで、ここからは一般的な知識ではなく、実際にあなたがパーマをかけに行くときについてアドバイスしていきたいと思います。
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パーマをかけに行く前に
それではここから先、どのようなことが書いてあるのかを簡単にガイドしていきましょう。このページ以下に書いてある内容は「あなたにあうパーマは?」「美容院でまごつかないために」「パーマの雑学」「まつげパーマについて」の4項目です。それでは順に紹介してみましょう。
あなたにあうパーマは?
一般論ではありますが、あなたの輪郭や毛の量などからみて、あなたにあうパーマのオススメを紹介しているページです。もちろん絶対ではありませんし、その他にもさまざまな要件が合わさって似合う、似合わないというものが出来るわけですからあくまで参考程度として読んでみてくださいね。
美容院でまごつかないために
ここは実戦編とでもいうか、実際に美容院に行く前から美容院で注文するまでの心得集ということになります。内容は下調べしておきたいことや、イメージを上手く美容師さんに伝えるためのテクニックなど、実際にパーマをかけるに当たってきっと参考になることがあると思いますから読んでみてください。
パーマの雑学
ここは、ほかのページで紹介しきれなかったパーマの雑学について紹介しているページです。雑学とはいえ「パーマとヘアカラー、どっちを優先するべきか?」とか「妊婦でもパーマはかけてよいのか?」「パーマが長持ちしないのはなぜ?」といった実用的な知識を重点的に紹介していますから、気になる疑問があれば読んでみて下さいね。
まつげパーマについて
これは最近話題のまつげパーマについて、自宅でのキットの購入からまつげパーマの手順、注意点などをまとめたまつげパーマの専用ページです。まつげパーマはかけてみたいけどどんなものだろう? といった疑問がある場合にはぜひ読んで見てください。
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パーマに失敗したら?
いや、ほんとはこんなこと無い方がいいわけなんですが、実際思ったとおりにパーマがかからなくって不満だという人もいるはず。パーマに失敗した場合のリペア方法についていくつか紹介してみましょう。
チリチリパーマはいや
パーマがかかりすぎてチリチリになってしまうことありますね。普通は美容院で「かかりすぎだ!」とか思っても、数日後には適当に取れていい感じになることが多いのですが、それ以降もどうもチリチリが収まらない・・・という状態です。美容院によってはある期間中であれば無償でかけなおしてくれるところもありますが、そうでない場合や美容院が遠いなどといった場合は自宅で補修することも出来ます。市販のストレートパーマ液を使用してピンポイントにのばしていく、という手段です。やり方は説明書を読んでもらうとして、注意点を。まずは地肌につかないようにすること、放置時間は短めにして気になるところをまたのばしていく・・という風にちょっとずつ行うことなどがあげられます。パーマをかけるのはシロウトのはず。ちょっとずつ、ちょっとずつ・・慎重に行きましょうね。
パーマをかけなおしたい
そういうこともあるでしょう。パーマの仕組みを思い出してもらえばわかるのですが、パーマの上にまたパーマをかけたとしてもやはり普通にパーマがかかるのです。ですから失敗パーマ→ストレートパーマまたは縮毛矯正→狙ったパーマとやる必要はありません。パーマの後でまたパーマをかけるんなら別に縮毛矯正などはいらない訳です。ただ、直毛にかけるのとはまた違ったセンスが必要になるので慣れたお店を選ぶのがポイント。
パーマをのばしたい
こちらは縮毛矯正かストレートパーマをかけるしかありません。もとが直毛の人であればストレートパーマでもまっすぐ戻るはず。ただし、髪にはかなりの負担がかかります。縮毛矯正は失敗した翌日くらいから受け付けてくれて、まっすぐにすることも出来ます。ただ、どちらも多少のゴワゴワ感が残ることもあるようです。また髪が痛むのも確実なので、矯正したついでにトリートメントなどを行ってあげてケアを考えるのも大事です。
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